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ブログ2018.02.20

下屋のある木の家:豊川市M様邸・前編

自然素材を豊富に取り入れた一戸建て注文住宅「雨楽な家」の施工事例のご紹介です。今回は、デザインの大きな特徴でもあり機能的な下屋(げや)のある木の家・豊川市M様邸です。

 

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西城建設で「雨楽な家」を既に建てられたOB様と交友関係のあったお施主様。OB様のお住まいを気に入ってくださり、西城建設に併設している住宅展示場へとご来場頂きました。既にお気持ちが固まっていたようで、スムーズに家づくりが開始しました。

 

お施主様は、以前から土地を探していたとの事でしたが、私たちと出会って2物件目で、現在の土地が見つかり、間取りのお打ち合わせへと入っていきました。築15年の展示場の間取りと同じく土間から直接リビングへと上がる配置、階段を家の中心にするといった形で、お話がまとまりました。

 

外観は、1階部分はホワイト、2階部分はブラックにして、コントラストの綺麗な配色に。また外観の大きな特徴となるのが、家の正面に差し掛けられた下屋。雨や日差しを遮る機能性と水平に伸びる直線の美しいデザイン性を兼ね備えています。

 

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次回は、ブラックに仕上げられた土間や前後で雰囲気が大きく異なるキッチンなど、豊川市M様邸の内観を詳しくご紹介致します。

 

ご家族構成:ご夫婦+お子さん2人の合計4人

建物種別:2階建て

1階床面積:74.52平方メートル(22.54坪)

2階床面積:66.24平方メートル(20.03坪)

延床面積:140.76平方メートル(42.57坪)