うらく通信

うらく通信2020.07.16

2020年7月

こんにちは。雨楽な中西です。今年の梅雨は雨ばかりですね。
雨も嫌ですが、梅雨明け後の暑さも恐ろしいです。

先月、県をまたいでの移動が解除された事もあり2月より自粛しておりました
「お千代保稲荷」に月またぎで、久しぶりのお参りに行って来ました。
人出は以前の半分といったところでしょうか。屋台は無く、少し寂しく感じました。

さて、先月号で桧の床はサラッとしていて気持ち良いとお伝えしましたが、
今月は木材が私たちに与える効果をご紹介します。

桧:ヒノキに含まれる木の香りは脳の活動と自律神経活動を鎮静化し、
リラックス効果や血圧低下・脈拍の乱れの減少、快眠などの数多くの効果をもたらします。

杉:スギの葉油の成分には頭をスッキリさせる効果、材油の成分にはリラックス効果があり、
吸い込むことで脈拍が下がり、睡眠時と同様の脳波になるといわれています。

欅:ケヤキは弾力と重さがあり、音を反射しやすく強度と耐久性に優れており加工しやすい木材。
木目が美しく、使用年数が重なるほど、質の良い色艶が出てきます。

特性を知り、数年後・数十年後の姿を想像することも大切です。

 

 

 

 

 

 

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