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ブログ2018.02.22

下屋のある木の家:豊川市M様邸・後編

前回(https://saijoukensetsu.com/blog/20180220)に引き続き、無垢のヒノキや和紙といった自然素材を存分に採用した下屋(げや)のある木の家・豊川市M様邸のご紹介です。前回はお施主様との出会いや間取り、外観などをお伝えしましたが、今回は土間やキッチンなど詳しくお届けします。

 

広い土間の部分はお施主様のご希望によりブラックに。外観と同様にコントラストの美しい空間に仕上がっています。また土間に面した部分には、シューズクロークも設置。ご家族の靴を沢山、収納できるようにしてあります。

 

土間と繋がるリビングは、すのこ天井に。均整の取れた直線の配列が洗練された雰囲気を演出しています。

 

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キッチンの前面はブラックで統一してありますが、内側はイエローでまとめて、華やかで明るい印象に。シンクの内側もイエローで合わせてあるのもポイントです。IHクッキングヒーターや食洗機も整えて、機能性にも優れたキッチンになりました。

 

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トイレもブラックと木目のコントラストが映える配色に。上部の棚の和紙には、グリーンをお選びになり、遊び心と空間のアクセントを加えてあります。

 

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パントリーやウォークインクローゼットもあり、収納力も高いデザイン性にも優れた快適な木の家「雨楽な家」が完成しました。

 

ホームページには、他にも多くの施工事例をご紹介しています。宜しければ、そちらも是非チェックしてみてくださいね。

【内観写真集】
https://saijoukensetsu.com/gallerycat/inside