ブログ

ブログ2017.07.04

集成材と無垢の木について|岡崎・安城・豊田・蒲郡・常滑「雨楽な家」専門店 西城建設

皆さん、こんにちは、西城建設です。

 

私たちは岡崎や安城、豊田をはじめとする愛知県全域で(ひのき)や漆喰(しっくい)、和紙といった自然素材を活かした「雨楽(うらく)な家」を建てています。

 

1-1

 

1-2

 

1-3

 

今回は、皆さんに家づくりの上で重要な木の素材、集成材(しゅうせいざい)」と「無垢材(むくざい)」についてご紹介致します。

 

◆集成材
多くの板材や角材を平行に揃えて、接着剤を使って貼り合わせた材料です。乾燥時の割れや反りが少ないのが特徴。
寸法や形状など比較的に自由につくることが可能です。

 

◆無垢材
一本の原木から必要となる寸法、形状で切り出した木材です。
一般的に「無垢の木」とも呼ばれ、天然本来の質感や風合いを持ち、調湿作用を持つのが特徴です。

 

西城建設では、自然素材にこだわりを持ち「無垢材」、つまり「無垢の木」を使って家づくりをしています。
調湿作用もあり、湿気の多い日本の風土にも合った「無垢の木」をふんだんに用いた「雨楽の家」

 

1-4

 

1-5

 

ホームページには、内観写真集もあります。是非、そちらで「雨楽な家」の雰囲気を味わってみてください。

 

内観写真集
https://saijoukensetsu.com/gallerycat/inside