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ブログ2018.07.17

洋テイストの個性的な家:岡崎市H様邸 後編

前回に続き、雨楽な家で洋テイストを散りばめた家を建てたH様
家を建てるまでの思いや、雨楽な家に住んだ感想をご主人に聞いてみました。

 

結婚当初から私たち夫婦の共通の夢が「家づくり」でした。
暇があれば展示場に赴いていましたが、そんな家づくりのキーワードが「光と風」と「デザイン」でした。
それまで暮らしてきた築20年の建売住宅は、立地は良かったものの暗くて寒かったからです。
だから、私たちが建てるときは快適で個性的な家をと考え、高気密と言われる2×4のような輸入住宅かなと想像していました。
幼少のころ暮らしていた和風の家が、決して機能的ではなかったという印象が根強く残っていて、洋風な佇まいに憧れていたこともあります。

 

そんなある日、訪れた雨楽な家のモデルハウスで、これまで見てきた洋風なデザインにはない感覚を覚えました。
それは癒しというか、檜の心地よさ漆喰の美しさというか。

 

 

懐古的でありながらデザインが古びておらず、斬新さすら感じられ、決断するのに時間はほとんど必要ありませんでした。
なにより一番納得できたのは、天然素材に囲まれた環境で遊ぶ子どもたちの姿が想像できたことでした。重要なポイントは、家族皆が和むことができ人にやさしいことだと実感したのです。

 

 

 

着工まで紆余曲折がありましたが、中西さんにはその間も根気強く付き合っていただき、建築中も無理難題にいつも丁寧に(頭を抱えて)対応してくださって本当に感謝しております。
暮らし始めてから、子どもたちは犬と走り回って遊んでいますし、私は理想だった明るい日差しで目覚めの良い朝を迎えられ、妻は心地よい風が通る和室(景色が最高)で昼寝を満喫し、母は自分の部屋の大きな洗面台に満足している様子です。
「家づくり」は大仕事でしたが、こんなに満足できて、家族が和んでいる姿が見られればやりがいのある仕事だったと思います。

 

 

H様ありがとうございました!
「光と風」「デザイン」というキーワードを雨楽な家で実現したH様邸。
ぜひ皆さまも、ご夫婦やご家族の持つ理想やこだわりをお聞かせください。