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ブログ2018.07.24

鉄紺色と白が調和する家:岡崎市F様邸 前編

西城建設の自然素材をふんだんに使った木の家、雨楽な家施工事例のご紹介です。
今回は、鉄色がかった紺色、鉄紺(てつこん)と呼ばれる独特の色と美しい白が調和する、岡崎市F様邸をご紹介します。

 

 

仕事柄、設計に興味があったF様。実はこの家、ご自身でプランを考えられたのです。
伝統的な在来工法の技を生かしながらも、自由にデザインできることも雨楽な家の魅力のひとつ。
日本家屋の重厚な佇まいに、オリジナリティを加え、F様だけの家が誕生しました。

 

この家の特徴は動線にこだわっているところ。
リビングにお客様がいても、そこを通らずにキッチンルームに行けたり、お風呂上りもリビングにいる人と顔を合わさず2階に行けるように設計されています。

 

 
 

また、オープンな書斎もこだわりのポイントです。
ご主人の書斎はリビングの一角に設けられ、扉はありません。
畳の書斎をご希望で、1段上げた畳コーナーを作ることで、下には収納スペースを確保することもできました。

 

 
 

ペンダントライトを付けることでお店風にしたキッチンカウンター、昔風に土で仕上げた土間など、随所にF様のこだわりが光る家です。

 

 

ご家族構成:ご夫婦+お子さん2人の合計4人
建物種別:二階建て
延床面積:130.02平方メートル(39.34坪)