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ブログ2018.07.26

鉄紺色と白が調和する家:岡崎市F様邸 後編

前回に引き続き、ご自身でプランを考え、オリジナリティ溢れる住宅を完成させた、岡崎市のF様
雨楽な家を建てるまでに、どんな思いがあったのでしょうか。

今回は、そんなF様からのコメントをご紹介します。

 

私たちは、住むなら「木造」「自然素材」「現代和風」の家と決めていました。
この3つをテーマに色々と探しまわりましたが、なかなかフィーリングの合う家が見つからず。何かが足りないような気がしていたのです。

 

その日も、他の展示場を見学した帰りでした。
チラシで記憶のあった名前「雨楽な家」の展示場にふと立ち寄ってみることにしたのです。
展示場に入ったとき、今まで足りなかったものがそこに存在していることに気づきました。
暖かさ開放感広い土間吹き抜け。とても心地良く感じたのです。
その後、中西さんから雨楽な家にまつわる情報を聞き、建てるなら雨楽な家と思い始めていました。中西さんの熱意もあり、その思いはいつの間にか決心に変わっていました。

 

 

 

新居に暮らし初めて、居間に入ったときの広々感に、夫婦共々とても満足しています。
間取りづくりに苦労した甲斐がありました。中西さんのご協力にも感謝しています。

 

また、以前に比べ家の中にいる時間が増えたような気がします。
漆喰和紙といった自然素材がふんだんに使われているせいか、家の中にいるととても気持ちが良く快適なためかもしれません。
吹き抜けを見上げた時の梁の見える空間にも大満足です。(2階床面積は狭くなりましたが、吹き抜けを入れて正解でした)

 

 

余計な装飾のない簡素なつくりで、これから先も飽きのこない家だと思っています。

 

 

F様ありがとうございました!
展示場へ来場をきっかけに、快適な暮らしを手に入れたF様。
ぜひ皆さまも展示場にお越しの上、その快適な環境を実感してみてください。