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ブログ2018.07.31

お客様の声:幸田町T様

幸田町のT様は、季節を楽しみながら、家族皆が元気に暮らすことのできる雨楽な家を建てられました。
今回は、雨楽な生活をはじめて数年が経ったT様からのメッセージをご紹介します。
雨楽な家の、素材や間取りは気に入っていただけたのでしょうか。
生の声を聞いて、ぜひこれからの家づくりの参考にしてみてください。

 

●無垢の床板
冬冷たくない。梅雨時はべたべたしない。はだしが気持ちいい。
隙間にホコリ、ゴミが入るので掃除に手間がかかる。傷は気にしていたら生活できないくらいつく。

 

 

●漆喰
梅雨時もさわやか。白くて明るいのにまぶしくはない。
年によって夏は暑いときもあるけれど、朝はむしろ窓を開けない方が涼しい。
穴はあけられず絵などは飾りにくいので、ピクチャーレールを取り付けている。

 

 

●柱、梁
数年経っても、来客は「木の匂いがする」と言ってくれる。
よく笑う(乾燥などでパキッと音がすること)のでドキッとする。
 

 

●ロフト
子どもたちの遊びの「別世界」。
大きめのレジャー用品置き場、パソコンの空き箱置き場としても活躍中。
ロフトに開けた窓は、熱気抜きに大正解だった。

 

 

●吹き抜け
つけるかどうか悩んだが、いつも明るいリビングになった。
流れる雲や月が見えると、ちょっと幸せ。
暖房の効きが悪いと思うが、冷房は空気のふたがあるみたいで影響ない。ヒートショックの心配はいらないと思う。

 

●土間
3畳でも十分広い。超大型台風のときも、自転車3台と一輪車、鉢やプランター、その他諸々が全部入って助かった。
キャンプの準備、DIY時の道具置き場、子どもの散髪など、良く散らかるけど便利。

 

●キッチン脇のスタディコーナー
3畳分捻出したが、昼間は私の作業スペース、夕方は子どもの勉強スペース、夜は主人のパソコンスペース、ときには物置(笑)としてフル稼働中。配線の多いもの、書籍を1か所に集められたのも良かった。

 

 

 

●西城建設へ
大型の台風が過ぎた翌年、屋根のガルバリウムがめくれていることに気付いて昼に電話したときも、夕方には来てすぐに直してくれてありがたかった。
担当が替わることもなく、いつもの面々が相談にのってくれるので安心。

 

T様ありがとうございました!
雨楽の家に使われる木や漆喰といった素材、家族が楽しむことのできる間取りに満足いただけているようで何よりです。
今後も、何かお困りごとやご要望がありましたら、お気軽にご相談ください。