うらく通信

うらく通信2020.08.10

2020年8月

こんにちは。雨楽な中西です。

 

やっと梅雨明けしたという感じですね。こんなに雨の多い年は近年、無かったように思います。
気付けば今年も半分以上が過ぎてしまいました。
今年は年明けからコロナウイルスとの戦いが続いていますが、夏場は少し治まるだろうという予測に
反して、ここ最近は感染者が増え続けています。
確かに以前のような緊張感は薄れてしまっている感じはしますね。
お盆休みにも入りますので、改めて感染予防を徹底して、規制の多い中でも楽しみを見つけて過ごして頂けたらと思います。

 

お盆の前に大掃除をと、お考えの方も多いと思いますので、桧の床のメンテナンスについて簡単にお話しします。

 

桧の床掃除は、普段は掃除機で簡単に済ませ、黒ずみは水を含ませたメラミンスポンジでこすって落とします。
年に1~2度、米ぬかが原料の「キヌカ」や、えごま油が原料の「匠の塗油」といった自然塗料を使って布で磨いて事をお勧めします。
水まわりの汚れや水染みが、水拭きで取れない場合はサンドペーパーをかけて削り落とし、「匠の塗油」を塗ります。
ぜひ、ご参考に!

お困り事がございましたら、いつでもご連絡下さい。

 

 

 

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