うらく通信

うらく通信2020.05.09

2020年5月

こんにちは。雨楽な中西です。皆さん、元気にお過ごしでしょうか?
自粛が続くなか、それぞれが大変な状況に置かれていると思いますが、何とか頑張って乗り切りましょう。

鯉のぼりが泳ぐ端午の節句には、柏餅やちまきを食べ、菖蒲湯に入り邪気を払う、という古くからの風習があります。
木の葉が発散するフィットンチッドの抗菌・防臭効果を生かしたものが柏餅やちまきで、その疲労回復効果を生かしたものが
菖蒲湯といわれます。

森の中に入るとすがすがしい香りに包まれますが、この香りの元が樹木から放出されているフィットンチッドです。
桧やヒバなどは、伐採されて柱や土台に生まれ変わったあとも、フィットンチッドなどの成分を発散しつづけています。

桧には消炎・鎮静作用があり、カビの増殖を抑え、さらにアレルギー疾患の原因となるダニの増殖を抑制する働きがあることも
明らかになってきました。

「STAY HOME ウチで過ごそう」週間の今、桧の香りに包まれた「雨楽な家」で森林浴をしてみませんか。

 

 

 

 

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