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ブログ2020.06.16

キッチンまわりの木の意匠性

木の家には、木のインテリアがよく似合います。自然素材を多用した家の暮らしは、さわやかで居心地がいいのはもちろん、

その意匠性の高さも魅力なのは言うまでもありません。

 

テレビボードやリビング・ダイニングテーブル、カップボードなど、杉やヒノキを使った西城建設の造作家具は、お客さまからも大好評です。

家と共に暮らしに寄り添う木の造作家具。これから家づくりをされる方は、ぜひ木の家具にもこだわってみてはいかがでしょうか。

 

インテリアの中で木が個性を発揮するのは、家具だけではありません。キッチンまわりもまた、木のぬくもりを生かしてさまざまにデザインできる場所。

今回は西城建設がこだわるキッチンまわりのデザインをご紹介したいと思います。

 

横格子をあしらったカウンターキッチン。やわらかい雰囲気の木を使いながら、直線的なデザインでモダンな印象に。

 

シンプルなつくりも、木目を生かすことで存在感のある場所に。カウンターの天板は耳付きで、木の持つ本来の美しさが際立ちます。

 

 

マガジンラックをつくりスペースを有効活用。

 

吊戸棚のあるキッチン。リビング側の雰囲気が一変しますね。

 

キッチンまわりって実は、自由で、デザインのしがいがある場所なんです。

こうした場所でさまざまなアイデアを実現するのは、作り手にとっても住む人にとっても、家づくりの醍醐味であり、おもしろさでもあります。

 

次のイメージは海外の建築か美術館か…。

日々、「あんなデザインはどうだろう」とアイデアを浮かべているのはきっと、木を使って自由に暮らしを彩るのが好きでたまらないから。

 

ご興味のある方、今度一緒にお話ししませんか?