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ブログ2020.10.27

お客様の声:豊川市N様「3年前に見たあの家」

今年3月に20周年を迎えた西城建設。20年の間には、家づくりを通してたくさんのお客さまとの出会いがありました。
今回は、豊川市N様にお話を聞いてきましたので、その模様をご紹介します。

 

–西城建設を知ったきっかけは何ですか?

見学会のチラシを見かけたのが最初のきっかけですね。会場が近所で、外観デザインが好みだったのでふらっと足を運んでみたんです。
土間があったのと、京都の町家風のつくりが魅力的でしたね。「ここで建てたい」と感じたのを覚えています。

 

 

–実際に西城建設で建てようと思った決め手は何でしょうか?

見学会に行ってからも、実は家を建てるまでには3年ほどかかったんです。西城建設の見学会の前から住宅展示場などには行っていたし、
その後も毎週のようにさまざまな住宅会社の家を見て回りました。いろいろなテイストの家が見たかったんですね。
間取りなども、かなり細かい部分まで調べていました。

ただ、どこで建てたらいいかわからなくなっていたのも正直なところです。それだけ見ても、住宅会社の選び方や差はなかなかわからなくて…。
そんなとき改めて3年前に見て、「建てたい」と感じた雨楽な家を思い出したんです。使っている木の質やデザインは他社と全く違ったし、
長く住める家であるのは間違いないと。
もちろん、もっと安く建てられる住宅会社もあったけれど、手の届かないような金額でもなかったので、「ここでお願いしよう!」と決めました。
中西さんは表裏がなく、何でも正直に話してくれたので信頼して任せようと思いました。

 

–実際に住んでみて、雨楽な家はいかがですか?

最初は床や柱が傷つくのがすごく気になりましたが、だんだん慣れて全く気にならなくなりましたね(笑)
年月を経るごとに傷の一つ一つが馴染んでいきます。
木の色が徐々に変化していくのもいい感じですよ!

 

 

階段を通してあたたかい空気が2階に上がってしまい、少し寒いかなと感じたこともありましたが、
2階の全ての部屋のドアを閉めておくのが有効とわかってからは気になりません。
多少のことであれば「その環境に自分を合わせればいい」と感じられるのもこの家の魅力だと思います。

N様、ありがとうございました!
何年もかけ住宅会社を見て回ったN様。たまたま足を運んだ西城建設の見学会を覚えていてくださり、本当にありがとうございました。

新築から6年ほど経ちますが、これからもご家族の成長とともに、柱や床の木の色が変化していくのが楽しみですね!