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ブログ2018.02.06

西城建設のリフォームについて②

前回(https://saijoukensetsu.com/blog/20180201)では、西城建設のリフォームの概要についてご説明致しました。今回はさらに、冬は暖かく、夏は涼しく過ごすために重要な建築素材・断熱材について詳しくお伝えします。

 

ヒノキと漆喰の家「雨楽な家」へのリフォームの場合のメリットとして、無垢材の熱伝導率の低さ、漆喰の調湿作用があります。木材は熱が伝わりにくい性質を持っているので、屋外の寒さや暑さの影響を抑える効果があります。また調湿作用に優れた漆喰の壁を採用しているので、湿気がこもらずに、いつでも快適な環境で過ごせます。

 

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冬の寒さや夏の暑さの対策として、非常に重要なポイントが断熱材です。今までのお住まいが外気の影響を受けやすい場合には、断熱材で家の機能を高めてみてはいかがでしょうか。

 

西城建設では、熱を伝えにくく軽くて丈夫な断熱材・スタイロフォームを標準で採用しています。さらに繊維の中に空気を含んでいる事から優れた断熱性能を持つ自然素材の羊毛断熱材・ウールブレスもご用意しています。

 

住まいの断熱性能を向上させる事で、冬には寒さを感じず、夏には暑さを感じない快適な環境の実現が可能です。リフォームでは、現在のライフスタイルに合った間取りや家事動線の短縮化などともに、外観や内観の雰囲気も一新できます。

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ホームページには、これまで西城建設が手掛けてきた注文住宅の施工事例を沢山ご紹介しています。そちらも併せてチェックしてみてくださいね。

 

【外観写真集】

https://saijoukensetsu.com/gallerycat/outside