ブログ

ブログ2018.02.15

開放感の溢れる平屋の家:豊川市F様邸・後編

これまで、2回に渡ってお送りしてきた豊川市F様邸のご紹介も今回で最後となります。前回(https://saijoukensetsu.com/blog/20180213)では、こだわりの沢山詰まったお店のようなキッチンをご紹介致しました。今回は、さらに土間続きの和室やリビングを挟んで配置されたもうひとつの和ブース備長炭を使用したトイレなど詳しくお伝えします。

 

玄関の土間から続く和室。お客様をお迎えするのにも便利な憩いのスペースとしても大活躍です。天井には竹や杉などを採用してナチュラルテイストに。もうひとつの和ブースとともに、12帖のリビングと連なり、より一層広がりのある空間です。もちろん、それぞれ襖を閉めると個室になるのでプライベートルームとしても使用できます。

 

5-1re

 

5-3re

 

5-2re

 

5-4re

 

5-5re

 

5-7re

 

5-8re

 

5-9re

 

トイレには無垢材の腰壁を設置。上部には備長炭を採用して、快適な空気環境を整えてあります。機能性とともに、デザイン性にも優れたシックで落ち着きのある空間にまとまりました。

 

5-6re

 

またロフト部分は20帖もあり、居住空間としても収納スペースとしても活用できます。その他、室内干しのできるお部屋やウッドデッキも設置して、お施主様のご要望を沢山反映した機能的で大空間の平屋の木の家が完成しました。

 

5-10re

 

お引き渡しの際には、お施主様から手づくりの「雨楽な西城」の置物までプレゼントして頂きました。現在もしっかりと雨楽な家の展示場に飾ってあります。F様、誠にありがとうございます。