うらく通信

うらく通信2018.08.09

2018年8月号

こんにちは。雨楽な中西です。
相変わらず暑い日が続いていますが、皆様お元気でしょうか?
私も先月の上棟を無事乗り切る事が出来ました。疲れも出始める頃だと思いますので体調に気を付けて
楽しいお盆休みをお過ごし下さい。

全国の公立の小中学校で木造校舎の新築、あるいは鉄筋コンクリート造校舎の内装木質化への改装が進んでいるのをご存知ですか?
インフルエンザによる学級閉鎖の件数が木造校舎は鉄筋コンクリート造校舎の2分の1以下というデーターも注目されています。
学校校舎は子供たちの大切な学習と生活の場ですので、安全性を最優先するとともに温もりと潤いのある落ち着いた教育環境を
整える事が大切ですね。
自然光と木の温もりとやさしさの校舎で日本文化を学び、自ら体感した子供たちは、母校に愛情と誇りを持ち、自信を身につけて
社会に出てゆくことでしょう。
その生徒の中に一人でも木造建築に興味を持ち将来、建築の道へ進んでくれたら大変嬉しく思います。

 

 

 

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