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ブログ2018.03.15

子育てに配慮した木の家:愛知郡東郷町H様邸・後編

前回(https://saijoukensetsu.com/blog/20180313)に引き続き、子育てやご家族のコミュニケーションに配慮した木の家・愛知郡東郷町H様邸のご紹介です。前回では家づくりの経緯やリビングの入り口の洗面台などをご説明しました。今回は、さらに詳しく内観をお届け致します。

 

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7.5帖の大きな吹き抜けのあるリビングには、回遊性が抜群のアイランドキッチン。お料理や配膳がしやすいスタイルです。

 

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リビングの側面には、お子さんたちが一列に並んで勉強ができるように、4メートル以上のロングテーブルを設置してあります。家事をしながらお子さんに目が届き、またお子さん同士で勉強を教え合ったり、質問し合ったりできるので、宿題もはかどりそうですね。

 

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1階には寝室用に和室をご用意。トイレは腰壁を施し、リビングや和室と同様に木のぬくもり感じられる形に仕上げてあります。お子さんが多いという事で、2階は間仕切り無しの20帖のワンルームに。お子さんたちが伸び伸びと過ごせます。

 

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また大黒柱が2本あるH様邸。約24センチの八寸角柱は旦那様のご要望、八寸丸柱は奥様のご要望にお応え致しました。因みに、DIY好きな旦那様が木製フェンスやウッドデッキなど家の外回りを手掛けられたのも大きな特徴です。ご家族が楽しく広々と過ごせるこだわりの詰まった木の家が完成しました。