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ブログ2018.03.29

お客様の声:常滑市I様【後編】

前回(https://saijoukensetsu.com/blog/20180327)に引き続き、自然素材をふんだんに採用した注文住宅「雨楽な家」を建てられた常滑市I様の声お届けします!

 

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●常滑市I様の声「家は私たち家族の自慢です」【後編】

 

冬は確かに暖かかったです。ただし夏は暑いし(特に2階)、大雨が降ると屋根に当たる雨音がうるさいし、ものを落とせば床に傷が付くし…

 

もっとも、暑いといっても他の家よりも窓が大きいので全開にすると自然の風を感じ、さわやかな気分になりますし、雨がうるさいといっても雨音が聞ければ洗濯物もいち早く取り込めるし、床に横になればぬくもりを感じるし…

 

要は物事を感じ取る角度の問題ですね。たぶん中西さんが惚れている部分に知らず知らずのうちに共感していたのではないでしょうか?
朝起きた時になんとなく天気が分かったり、はだしで床を歩いた時の滑り具合で湿度の変化に気付いたり、そんな“雨楽な生活”が好きなのですよ、きっと!

 

最近好きなのは3畳分の吹き抜けの下に座ると、ロフトの窓、そして天井まで見えるのですが、そこで家を眺めながら静かにワイングラスを傾けることです。

 

すでに床板や柱の色も少しずつ変化してきています。
打ち合わせの時から中西さんになついていた長女、この家を建ててから生まれた次女、妻と私の家族4人で雨楽な家”を育てていきます。
10年後の私たち家族がどうなっているか、その時雨楽な家”はどのように変化しているのか、今から楽しみです。

 

I様、沢山のご感想、誠にありがとう御座います。今後も、“雨楽な家”の変化を楽しんで頂けたら幸いです。