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ブログ2018.04.26

お客様の声:安城市K様【後編】

これまで2回に渡って、ご紹介してきた安城市K様の声も今回で最終回となります。

 

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~我が家の失敗~

トイレの床まで無垢の木にしてしまったこと。点々と黄ばみが…(汚い話で、ごめんなさい)。拭いてもとれないので、どうすることもできません。

・やはり住んでみないとわからないことが多く、必要と思って付けた場所のコンセントが家具で隠れてしまったり、住み始めの頃しか使わなかった吹き抜け上の照明など、プランの段階では絶対に要ると思っていたものが、あまり使われていなかったりすること。

床の水拭きを怠っていたこと。最近になって監督の内野さんからのアドバイスがあり「木が水を欲しがっている」って言われました。床が乾燥してきていて、白っぽくなり掛けていた状態は、水拭きをしたら床の赤みが少し戻ってきました。

 

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~最後に~

家づくりを始めた頃は「どんな家ができるだろう」「本当に希望の家はできるのだろうか」と期待と不安が入り混じっていました。欠陥住宅がテレビでよく取り上げられていたので不安を掻き立てられていたのでしょう。でも建設中に自由に家に入って進行状況をチェックしたり、写真を撮ったり、急に無理な変更をお願いしたりして、中西さんと何回も話し合いを重ねていくうちに、中西さんの人柄に引き込まれたのか、ますます雨楽な家の虜になっていきました。

 

こうして家も建ちましたが、住んでみて初めて好都合と不都合を実感します。中西さんはそんな私たちの要望も快く聞いてくれて受けてくれます。住み心地が良いように変化していく家。家づくりは、家が建ったら終わりではなく、建ってからもずっと続いていくんだな、と今は感じています。西城建設の皆様、我が家の建設に携わっていただいた一流の職人さんたち、見学会や突然のお家訪問で出会えた方々に感謝しています。雨楽は良いですよね、皆さん

 

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K様、沢山のご感想やメッセージ、誠にありがとう御座います。また何かありましたら、お気軽にご相談やお問い合わせくださいませ。