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ブログ2018.05.08

木と漆喰の家に流れる空気

私たちが建てる「雨楽の家」は自然素材をふんだんに使っています。これまでも、桧や漆喰について何度かご紹介をしてきました。

 

漆喰についてhttps://saijoukensetsu.com/blog/1715
桧についてhttps://saijoukensetsu.com/blog/20170808

 

今回は、そんな自然素材を使った住宅に住むことによる、室内の環境について触れてみたいと思います。

 

まずは桧。私たちは岐阜県東白川村産の桧を、柱や床板など目に見える部分から目に見えない部分までふんだんに使って家を建てます。つまり、家の中では桧という伝統ある素晴らしい自然素材に囲まれて暮らすことができるということ。

 

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そして壁の漆喰。雨楽の家の壁は基本的にすべて漆喰でつくります。これもまた、世界中で古くから使われてきた工法で、防火性、耐火性に優れるほか、優れた吸放湿性能がある素材。カビや細菌が抑えられるという特徴もあります。部屋の中に臭いが残りにくいというのも普段の暮らしで実感しやすいポイントですね。

 

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以前、そんな優れた自然素材を使った家の中で発生するマイナスイオンを測定したことがありました。結果は森林浴と同程度というもの。マイナスイオンの効果については、様々な見方がありますが、お客さまからは室内の空気環境について素晴らしい評価をいただくことが本当に多いのです。

 

アレルギーやぜんそくの症状が緩和した、室内干しでも洗濯物が乾きやすく臭わない、夏涼しくエアコンを使用することが少ない、梅雨時も床がベトベトしないなど。これらは実際に多くのお客さまから寄せられた声です。

 

桧と漆喰による調湿作用、その優れた空気環境により、このようなことを実感されているようです。

 

自然素材に囲まれた室内環境、ぜひモデルハウスや完成見学会などで感じてみてください。