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ブログ2018.08.28

お客様の声:岡崎市K様 前編

桧(ひのき)の大黒柱を味わう家を建てた、岡崎市のK様
雨楽な生活を始めて数年が経ったK様からのメッセージをご紹介します。

 

 

●出会い
家を建てようと考え、何のツテもない私たちは住宅展示場に行き、有名メーカーの家を見てまわった。確かに良い家だがどこも同じようで、しかも値段が高い。
決め手がわからず、いっそ安価なローコスト住宅にしようかなどと考えながら話を聞いていた。
そんな折、南公園の北にある「雨楽な家」という不思議なネーミングの家に立ち寄ってみた。
そこで魅せられたのが、木の香り、開放感いっぱいの間取り、自然の木の床。
子どもの入学の関係もあり、もう決めなくてはと思っていた私たちは、翌日もまた自然と展示場に足を運んでいた。
こんな急展開で決めた雨楽な家。その生活はとても快適である。

 

 

●良かったこと
床が一年中さらさらで、冬も冷たくならない。洗面、トイレも同じで、桧の床で良かったと思う。
ウッドデッキはあるとないとでは大違い。庭に出る回数が格段に増えた。
ガスの浴室暖房乾燥機は、梅雨時の洗濯物などにすごく重宝している。
階段下や洗面などにたくさん付けてもらった収納の中の可動棚は、とても使いやすい。
和室の押し入れの地窓は、西日は入れずに光風は入れてくれるので良い。
ダイニングテーブルの上のペンダントライトは明るく、本も読みやすい。

 

 

 

●もう少し考えれば良かったこと
玄関外のインターホンはウッドフェンスの横木に付けたが、もう一段下でよかった。
人によっては画面に映らないことがある。
ロフトの横に窓があると、もっと明かりが入ったかもしれない(特に北側の部屋)
庭の枕木階段の枕木が、意外にもろかった。枕木には当たり外れがある。

 

念願の雨楽な家を建てたK様を、ある日アクシデントが襲います…。
次回もK様からのメッセージです!