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ブログ2018.08.30

お客様の声:岡崎市K様 後編

前回に続き、桧(ひのき)の大黒柱を味わう家を建てた、岡崎市のK様からのメッセージをご紹介します。

 

 

●西城建設で良かった!
実は、聞くも涙、我が家は新築1年2カ月と5日で、洪水のため床上浸水してしまったのだ。
(2階で寝ていて、階段から下を見たら白いソファーが浮かんでいたときのショック、忘れない)
まずは、どうしよう。そうだ、中西さんに電話しよう。

 

早朝にもかかわらず、中西さんらが駆け付けてくれました。今の基礎は洪水の場合、自然に抜けません。
中西さんは最善の方法としてポンプを借りてきてくださっており、半日かかって水を吸いだしてくれたおかげで、我が家のダメージは最小限になったと思います。
「新品だよ」と言って、高圧洗浄の機械で外壁の泥も全て洗い流してくれました。
これが良かった。きれいな泥ではないので、後々のカビの原因になるところでした。

 

床に使った無垢の桧は洪水に弱く、一本一本が反って隙間が空いてしまいました。
さらには壁の中の泥水も心配。
そのため、床を張り替え、壁を塗り直す大リフォームをお願いしました。
そして2カ月でまた見違えるようなきれいな家に。
あのとき中西さんが親身になって動いてくださったおかげで、また元に戻りました。このことは忘れません。

 

 

 

もう洪水にはあいたくないですが、良い経験だったと思います。

 

K様、メッセージありがとうございました。
新築後1年ほどで大変な災害に見舞われたK様邸。
当時中西は、他の現場での作業を中止してK様邸に駆け付けました。
建てたあともその家族を「守りたい」と思うのが、家づくりという仕事。

 

 

K様にとってはつらい経験だったと思いますが、リフォームした雨楽な家で再び、落ち着いた生活を取り戻されたことが何よりです。