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ブログ2018.09.04

土間を求める人こそ雨楽な家

土間の魅力ってなんでしょうか。
玄関扉を開けると広がる空間。家の中でありながら、部屋ともどこか違う場所。

 

 

雨楽な家では定番の土間。最近は多くのハウスメーカーでも施工されるようになりました。
多くの人がその魅力を感じて、取り入れているのですね。

 

そもそもこの土間という場所、その目的をご存知でしょうか。
土間の本来の目的、実はこの場所を簡易的な「リビング」や「応接間」として使うというものなんです。
日本では10人の来客があった場合、そのうち部屋に上がるのは2人だけで、あとの8人は玄関先の立ち話で帰る、ともいわれています。

その8人に対し、

「まあ座ってください」
「腰掛けていってください」

と、気持ちを込めて迎える場所なのです。

 

 

部屋には上がらなくても、座ってお茶を飲み長居できる、気軽に話せる場所。
これこそ「気遣い」と「おもてなし」という、昔からある日本の心なのではないでしょうか。
時代は変わり、さまざまなライフスタイルや考え方に合わせ家のデザインも多種多様になりました。そんな現代でも大切にしたい、日本の家ならではの魅力ではないかと。

 

これは、雨楽な家のコンセプトでもある

“これが日本の家だと胸がはれること”
“時代を超え単なる流行に終わらないこと”

とも共通するように思うのです。

 

そんなコンセプトを理解されているからこそ、雨楽な家を建てた方々は皆さん土間が大好き

 

 

これまでにたくさんの土間のある暮らしを提案してきた西城建設だからこそ、施工事例も多くご覧いただけます。
土間に興味がある方こそ、ぜひ西城建設の雨楽な家を検討してみてはいかがでしょうか。