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ブログ2018.09.06

土間で生活が豊かに…

前回、土間の持つ本来の目的と、雨楽な家のコンセプトが共通しているというお話をしました。

「土間の目的はわかった。でも実際に土間のある暮らしってどうなの?」

そんな声も聞こえてきそうなので、今回は土間についてもう少し詳しくお話します。

 

 

玄関と部屋(床を張った屋内)の中間にある土間は、屋内でありながら床は張らずその名の通り土を固めて作られていました。
現在は土を固めるより、コンクリートやタイルで仕上げる方が増えています。土に比べると掃除がしやすいというメリットがあります。

 

 

土間の段差が気になるという方がいらっしゃいます。高さがあるため、不便ではないか、と考えられるのでしょう。
雨楽な家が設定している段差は27cmです。
人間工学上、お年寄りから子どもまで腰掛けやすいとされている高さ。腰掛けて靴の脱ぎ履きがしやすい高さなのです。
もし仮に、生活する中で高さが合わないと感じた場合も、スノコなどで調整することができるので心配ありません。

 

土間の魅力は、その方やご家族のライフスタイルによってさまざま。
アウトドアやキャンプ道具の保管、外遊びから帰ったときの洗い場、家庭菜園の農機具置き場、新鮮な野菜や果物を土がついたまま置ける場所、日曜大工、バイクや自転車など趣味空間、近所のお友達が集まってお茶を飲んだり…。

 

日本の昔の暮らしを意識した土間ですが、使い方はそこに住む人次第
自由に活用することでその暮らしはますます豊かになります。

 

日々の生活をより豊かにと考える方にこそおすすめしたい土間

 

 

西城建設のモデルハウスでも、雨楽な家の土間を体感していただけます。
和室に直結し、開放感のある素敵な土間をぜひ体感してみてください。