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ブログ2018.09.13

子どもが主役!

おかざき世界子ども美術博物館」をご存知でしょうか。

 

ここは世界中の子どもの絵や、有名美術家の小さな頃の作品などが展示される、世界でも珍しい子どものための美術博物館なんです。

 

館内はTHINK、SEE、DOの3つのゾーンから構成され、さまざまな作品を鑑賞することができます。
観るだけでなく、作品を制作することができるのもこの美術博物館の魅力。
併設の親子造形センターで絵画や工作など、いろいろな体験教室が開かれています。
つまり美術鑑賞と創作活動の両面で、子どもたちの美術の力を養うことが目的の場所なんです。

 

海に山にと元気いっぱいの夏が終わり、子どもたちにも訪れる芸術の秋。
あらためて芸術に向かい合うことで、お子さんの隠れた才能が見つかるかもしれませんね。

 

 

雨楽な家でも子どものために大切にしている3つのポイントがあります。

 

住まい
自然素材を使った五感を刺激することができる建物

 

環境
好きな場所で自由に勉強できる環境を整える

 

コミュニケーション
どこに居ても家族を感じられるオープンな間取り

 

子どもの感性は、視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚の五感に刺激を受けることで育つともいわれています。無垢の木漆喰和紙などの自然素材が使われる雨楽な家は、子どもの脳を刺激し、豊かな感性を育むのに最適な環境。LDKと和室や土間をつなげることで、子どもがのびのびと生活し、どこでも家族の存在を感じることができるオープンな家にしているのです。

 

 

お子さんが過ごす環境、勉強場所や芸術に触れる空間、そんなことを意識して家づくりを進めていく点も、雨楽な家の魅力です。