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ブログ2018.10.09

岡崎市美術博物館がおすすめ!

岡崎市にある岡崎中央総合公園
野球場や総合体育館のほか、家族ゾーン、自然ゾーンなど、4つのゾーンに分かれています。

 

そのうちのひとつ、文化ゾーンにあるのが「岡崎市美術博物館」です。
ここは別名“マインドスケープミュージアム”とも呼ばれており、徳川家康に関する資料やバロック絵画、現代美術まで、心をテーマにした美術品や資料が幅広くコレクションされています。

 

そんな岡崎市美術博物館で開催中の展覧会がこちら!

 

明治150年 近代日本の挑戦者たち 博覧会にみる明治の三河
明治初期、全国では多くの博覧会が開催されました。
博覧会はその時代、その地域の知識、技術をアピールする場、つまり自慢の品が多数持ち寄られるのです。そんな博覧会の出品資料を見ることで、その時代、地域の近代化の歩みを知ることがこの展覧会の目的。

 

中でも自然に囲まれたこの三河地方の産業の発達、徳川家康の資料、この地域に脈々と受け継がれた日本美術の画風などが今回の目玉です。
施設の別名のように、明治を振り返ることで、その時代を生き抜いた人の心にも触れることができる展覧会。ぜひ、この地方に住む人もそうでない人も、訪れてみてください。

 

会期:9月29日(土)から11月11日(日)
開館時間:10:00~17:00(入場は16:30まで)
休館日:月曜
観覧料:一般(高校生以上)800円、小中学生400円 未就学児は無料

 

展覧会開催期間中の8が付く日は、各日先着でプレゼントもあるみたいですよ!
この地域の歴史に触れる、そんな秋の休日はいかがでしょうか?

 

 

(写真提供:岡崎市)