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ブログ2018.11.06

高齢者にも優しい理由

家は、さまざまな世代の方が住むもの。当然、西城建設の雨楽な家にも、赤ちゃんからお年寄りまで幅広い方が住み、生活をしています。

 

家の重要な役割は、風雨から住む人を守ることはもちろん、その上で住む家族の生活が豊かになること健康に過ごせることも大切な役割だと思います。

 

無垢の木漆喰和紙など、自然素材を使った雨楽な家は、子どもが豊かな感性を育むのに最適な環境といわれていますが、高齢の方にとってももちろん、その住み心地は優しく、快適に暮らせる環境です。

 

 

湿気や乾燥を感じることが少なく、安定した湿度を保つ雨楽な家に住む方からは、アレルギーが改善した、喘息の薬を飲まなくなったなど、健康状態を良好にするほどの変化があったという話を聞くことがあります。

 

また、日本では家の中で脳卒中を起こすリスクが非常に高いといわれています。その原因は急激な温度差で、暖かい部屋から寒い風呂やトイレ、廊下などに移動することで血管が縮み、血圧が上がってしまうヒートショックによるものが多いといわれています。このヒートショックにより亡くなる高齢者の人数が交通事故による死亡者数より多くなっており、屋外よりも屋内に危険があるとさえ考えられます。

 

 

漆喰の壁は、熱を逃しにくく「冬場に暖かい」のも特徴。廊下がなく家じゅうが一つの空間でつながった雨楽な家は、部屋を移動しても温度差が少なく、環境が一定であることも、高齢者に優しいポイントと言えるでしょう。

 

もう1つのポイントは、バリアフリー引き戸が多く使われるため、車椅子などで生活する場合もスムーズに移動することが可能です。通常の玄関より広い土間があれば、後からスロープを付けたり、さまざまな器具を置くスペースもでき、体の不自由な方でも安心して暮らすことができますね。

 

 

住む人全てに優しく暮らしやすいのも雨楽な家の魅力です。