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ブログ2018.11.13

雨楽なファサード

ファサード”という言葉をご存知でしょうか。
ファサードとは建物の正面部分のこと、つまり、建物の顔としての役割のある場所のことを言います。当然、建物の雰囲気を左右する大切な場所でもあります。

 

最近は、このファサードのデザイン設計にこだわる方が多いようです。
建物自体もそうですが、植栽や外構、エクステリアといった外側の部分と建物との調和、周囲の町並みとの調和も重視されています。

 

 

自然素材をふんだんに使い、周囲の環境に溶け込む落ち着いた佇まいの雨楽な家。木をたくさん植えた緑の多いお庭がよく似合う一方、決してたくさんの緑がなくても家の雰囲気を効果的に上げる方法があります。

 

それがファサードにこだわることなんです。

 

 

例えばもみじを数本、シンボルツリーとして玄関の近くに植えてみる。
その前提で、玄関まわりやアプローチを設計する。
そして、下からライトアップ。

 

これだけで、家の雰囲気はぐっと格調高いものになるのです。
建物との調和を考えれば、植栽の多い少ないは問題ではないということでしょう。

 

 

 

たくさんの木を植えた緑あふれる庭はもちろん、たとえ1本の木であっても調和して素敵な顔で住む人や訪問者を迎えてくれる。これも雨楽な家という建物の持つ魅力だと感じるのです。