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ブログ2018.11.22

光と風にこだわった家:岡崎市T様邸

西城建設の自然素材をふんだんに使った木の家、雨楽な家の施工事例。
今回は、岡崎市T様邸をご紹介します。

雨楽な家と出会う前、すでに何社かと話をされていたT様。
展示場を訪れて雨楽な家の魅力に触れ、最後は2社で迷われておられました。
金額と建物の価値を重視して、最終的に西城建設に決めていただきましたが、
決断後はすっきりされたようで、すごく楽しそうな表情に変わったのが印象的です。

T様邸のポイントは、南側に取り入れる光。リビングには大きな窓に加え、4畳半の吹き抜けを設け、そこにも大きな窓を付けました。
秋から冬にかけては、日差しが深く室内に入り込み、家の中を暖めます。陽だまりで犬がうたた寝することもあるそう。
キッチンから吹き抜けの窓を見上げれば、移り行く季節を感じることもできます。

西側の和室は西日を避けながらも、風を通すため地窓(床に接するように低い位置にある窓)に。
1階、2階とも東西南北に設けた窓により、一年中よく風が通り抜けるようです。

光と風を家の中にいかに取り込むか。
T様邸の事例は、これから家づくりを考える方にも大いに参考になることでしょう。

ご家族構成:ご夫婦2人
建物種別:二階建て
延床面積:112.61平方メートル(34.05坪)