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ブログ2018.12.06

自然素材が生きる注文住宅(岡崎市)

西城建設や雨楽な家の魅力、OBの方々をご紹介するこのブログ、いつも読んでいただきありがとうございます。
スマートホンやパソコンの画面に並ぶ文字や写真、皆さんはどのような場所で読まれているでしょうか?
今は移動中や待ち時間、特にスマートホンであれば、いつでも、どこでも情報を得ることができますね。もちろん、ご自宅で過ごすくつろぎの時間に読んでいただく方も多いと思います。

 

 

では、今ご自宅で一人、画面に向かっている方、周囲を見渡してみてください。
壁や柱、テーブル、キッチン、床、ソファ、本棚やそこに並んだ本。視界に入る全ての物は静止していますね。窓を開けていれば少し、カーテンが揺れるくらいでしょうか。
私たちは普段、家という人工的な場所で暮らします。当然、人の手によってつくられた家や家の中の物に動きはなく、ひっそりと静まり返っています。

それでは、週末のドライブで出かけた高原を思い出してください。家族で出かけたキャンプ場でもいいでしょう。
大自然の中に身を置いて周りを見渡せば、視界に入る多くは動いています
木の葉は風にそよぎ、雲は流れ、生き物は歩き、羽ばたく。
そして私たちは深呼吸します。自然の中を流れる清々しい空気を体に取り込みたいと。

自然の中に身を置いたとき感じる心地よさはたぶん、いろいろな理屈を語るより、私たち一人一人が本能的に知っているもの、欲しているものだと思うのです。

 

だから、どれだけ暮らしが便利になり、豊かさを手に入れても、多少の不便を受け入れ、自然の中に身を置きたくなる。洗練され、整ったものばかりに魅力があるのではないと。昨今のアウトドアやグランピングブームというのも、人と自然のつながりが見直され、豊かな暮らし、上質な暮らしに、「自然」が欠かせないものだという考えが広がっているからではないでしょうか。

 

 

「木の香りを感じ、風が吹き抜けるのを感じ、まるで森林浴をしている感覚

 

雨楽な家に住む方からいただいた、住環境に対する言葉です。
雨楽な家は、柱、梁、床に造作材、全て無垢の木を使用しています。壁はカルシウムと水、酸素からなる漆喰で仕上げます。
無垢材や漆喰という自然素材を室内に使うということは、人が最も長く、身近に接する生活空間が、自然の空間に近くなるということ。

仕事を終え帰宅しくつろぐひととき、休日に家族揃って食べる朝食、毎日の睡眠、そして、椅子やソファに腰かけスマートホンやパソコンをのぞき込むその時間でさえも、自然の恩恵を受けることができるのです。

 

 

雨楽な家の中を見渡しても、視界に入るものは全て静止しています。
でも、たまに聞こえる「パキ」という木の収縮音、ヒノキの香り、素足で感じる木の温もり、快適に保たれる湿度に、木や漆喰が人と同じように呼吸していること、生きていることを感じられると思います。人が育ち、成長するのと同じように、雨楽な家もまた年月を重ね、育っていく“生き物”なのです。

 

 

「雨楽な家のことは知っているけど、まだ実物を見たことはない」「自然素材の家に興味がある」「本物の木造建築の家を建てたい」という方。ぜひ一度、西城建設の雨楽な家、築16年のモデルハウスにお越しください。
室内に一歩入り深呼吸すれば、この建物の魅力が即座におわかりいただけることと思います。