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赤い外観の住宅

ブログ2018.12.13

のびやかな大屋根の家〜岡崎市I様〜

西城建設の自然素材をふんだんに使った木の家、雨楽な家の施工事例
今回は、岡崎市I様邸をご紹介します。

 

 

I様邸の特徴は、何と言っても瓦葺きの大屋根。迫力あるどっしりとした外観が目を引きます。
幹線道路に面していることもあり、実はI様邸の存在をご存知という、新規来場のお客様も多いんですよ。

 

 

室内にも、随所にI様のこだわりが見られます。
キッチンオーダーで、機能や装飾を省いたかなりシンプルなもの。ここまでシンプルに仕上げることができるのもオーダーだからこそ。無駄を省いたデザインは、料理に集中することができそうです。お手入れも楽ですね。
造作したリビングのテレビボードも、シンプルなデザインながら、たくさんのCDを収納できるようこだわりました。

 

2階にはファミリールームがあります。リビングとは違う過ごし方ができるようにと、ここには大きな本棚も設置されています。

 

雨楽な家では定番の広々とした土間。I様邸のそこには実は薪ストーブを設置するスペースがあるんです。吹き抜けがあり、室内が1つの大きな空間ともいえる家では、ストーブはとても有効。1台で家じゅうを暖めてくれます。
ただ、I様…、まだ薪ストーブを設置されておりません。外に薪置き場も作ったのですが…。
いつの日か、設置されたらご連絡くださいね。庭で薪割りするのも、とても楽しそうです。

 

雨楽な家に住み始めて数年が経ったI様。奥様からメッセージをいただいたのでご紹介します。

最初はログハウスを検討していました。でも知り合いに言われたのが、「ログハウスは別荘にはいいかもしれないけれど、日本の気候には合わない」ということ。
それから、ログハウスではなく日本の木を使った在来工法の家を探し始めたんです。そんなとき、雨楽な家に住んでいる友達から紹介され、主人と展示場に出掛けたのが西城建設との出会いです。展示場に入った途端に「もう決まり」と感じて、さらに中西さんと話すうち、「この人となら、いい家ができそう」と、お願いすることにしました。

 

 

友達を家に招いたとき、「床暖房が入っている?」と聞かれることがあります。床暖房は入っていないのですが、ヒノキの床はやわらかくてとても暖かいです。玄関からリビング兼ダイニング、キッチン、吹き抜けで2階までつながった空間は、石油ストーブ1台で家じゅうが暖まるので、夜中にトイレで起きても寒さが苦になることはありません。逆に夏のヒノキの床はさらっとして気持ちがいい。子どもは、夏になると涼しいのか、ごろーんとしています。

設計や間取りについては、中西さんにとことん相談しました。やれることは精一杯やっておきたかったので、毎週のように中西さんと打ち合わせ。時間をかけ、納得いくまで話すことができました。使い勝手が良い家で、「こうだったらいいのに」というストレスを感じないのが良かったです。

 

 

家に招いた友達からも、「居心地が良くて、つい長居しちゃう」と言われます。
以前より人を呼ぶのが楽しくなり、料理にも力が入ります。来てくれた方も、ゆったりのんびりしていかれますよ。
中西さんはじめ、西城建設の皆さんにも感謝しています。ありがとうございました。

 

I様ありがとうございます。
お引き渡しの一カ月ほど前、打ち合わせの楽しい時間が終わってしまうのが嫌だと、ご夫婦共に涙ながらに言ってくださったことが強く印象に残っています。
お引き渡し後も、大勢のお客様をご紹介していただきました。雨楽な家の魅力を感じ、それを広めていただいていること、心より感謝しております。
またいつでも、展示場に遊びに来てくださいね。

ご家族構成:ご夫婦+お子さん2人の合計4人
建物種別:二階建て
延床面積:121.72平方メートル(36.81坪)