ブログ

ブログ2019.02.28

旅館に勝る家を得る喜び。西城建設の家づくり

西城建設の中西です。

 

雨楽な家で暮らし始めた方からは、たくさんの喜びの声をいただきます。

 

その中には、自宅で過ごす時間が何より楽しく外出することが減ったという声もあります。

 

ある方からは、「自宅が一番で、旅館に行ってもあまり魅力を感じなくなった」とも言われました。
それまで旅先で宿泊するときの、あの独特の旅館の雰囲気が好きだったそうですが、自宅がまさにそれになったと。

 

旅先の旅館と自宅では求められる役割は違うのでしょうが、建物の持つ雰囲気、空気感、質感や、癒され、寛げる空間であることは、共通していると思います。

 

西城建設の雨楽な家に住む方の中には、神経を張り詰める仕事、常に高いスキルが要求される仕事など、高度で多忙な職に就かれている方も多くいらっしゃいます。
大変な仕事を終え帰宅した我が家が、緊張がほぐれ、癒される空間であってほしいという思いは、誰しもが感じるところでしょう。

 

自分の家が一番と、そう思ってもらえるのは僕にとっても大きな喜びです。
完成した家を見たときも住み始めてからも、お客さんが心から喜ぶ姿を見ると僕は幸せな気持ちになります。
お客さんと一緒に僕が精魂込めて建てた、世界に1棟だけの家。
自分の建ててきた1棟1棟の家のことが僕は大好きだし、住む人にとっても世界で一番の家であり続けてほしいと思います。

 

 

建築業界に身を置いて40年近く。
数えきれないほどたくさんの人と出会い、家を建ててきました。

 

お客さんの思いは、本当に千差万別。
その思いをすんなりと表現される人もいれば、口にはされない人もいます。
雨楽な家にほれ込み、西城建設で家を建てると決断してくれたお客さんの、心をくみ取り、かたちにすることこそが僕の仕事であり使命でもあります。

 

そのためにはとことん考え、想像します。

 

どんな暮らしを望んでいるのか。
どんな家族でありたいのか。
どんな将来を思い描いているのか。

その上で信念を持って最良の家を提案し、つくり上げます。

 

お客さんの思いをただひたすらに考えるから、年が近くても離れていても、友達や家族みたいに居心地がよくて信頼し合える間柄にもなれるんです。

僕が好きな時間は、お客さんとの打ち合わせを終え、お客さんとの楽しかった時間を思い浮かべながら帰る車の中です。

雨楽な家を通して僕はあなたのことを知りたくて、雨楽な家を通してあなたに僕のことを知ってほしい。

そして僕は、友達や家族であるあなたが心から喜ぶ姿を見たい。

 

南公園の近く、秋の葉のような色の建物でお待ちしています