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ブログ2019.03.26

10寸の通し柱とシンプルさ映える平屋〜知立市N様〜

西城建設の自然素材をふんだんに使った木の家、雨楽な家の施工事例
今回は、知立市N様邸をご紹介します。

 

N様邸は、開放的な雰囲気、家族のコミュニケーションのとりやすさなどから近年、注目されている平屋住宅です。

 

 

 

 

写真をご覧いただければわかる通り、N様邸の魅力はそのシンプルな美しさ
寝室では収納スペースの中にテレビを設置し、扉を閉めれば何もない空間に。
リビングのテレビは壁付テレビボードは階段下の収納の中に納めています。

 

 

 

リビングとダイニングは全て障子で、カーテンは使いません
リビングの照明も壁付とすることで、家を支える柱や壁の存在感が際立ちます。

 

余分な装飾をなくすことで、自然素材をふんだんに使った雨楽な家の魅力を存分に味わうことができるのです。
シンプルさを追求すれば、家本来の力強さ、あたたかさを実感することもできますね。

 

さらに注目したいのは大黒柱です。
10寸(30.3cm)の大黒柱が屋根に達するその光景は圧巻。
日本伝統の木架構構造(柱などの垂直材と、梁などの水平材で構成される建築構造)を見せる雨楽な家は、こうして木の持つ力強さを眺めることができるのも大きな魅力の一つです。

 

住みやすさの点では、軒を長くして取り付けたウッドデッキが挙げられます。
洗濯物が雨に濡れずに干せる場所は、家事をする人にとっては、ありがたいもの。
勝手口には土間も設けています。
靴が濡れないことはもちろん、野菜置き場や収納場所もつくり、限られたスペースを有効活用しているのです。

 

 

N様は当初から平屋をご希望でした。
ロフトを広く確保し、そこにシアタールーム、子ども部屋、物置を作りたいとN様。
そこで、屋根の勾配を通常よりもきつくすることで(4寸勾配→5寸勾配)、ロフトでありながら人が立って歩ける空間を確保したのです。

 

開放的でありながら、家族を近くに感じられる平屋の特徴を生かして、N様が望む暮らしを実現することができたのではないかと考えています。

 

西城建設では、ロフト部分はサービス工事を行っています。
仮に30坪の総二階の場合、ロフトは15坪となりますが、30坪の平屋であれば30坪のロフトが施工可能。

 

ロフトを有効に活用したいとお考えの方は、ぜひご相談ください。

 

 

ライフスタイルや家に対する考え方の変化など、平屋はますます注目されています。
西城建設では、雨楽な家の平屋を多数施工しています。
実際の建物がご覧になりたい方は、お気軽にお問い合わせください。

 

実はN様も、他の加盟店が手掛ける雨楽な家を見学したことがあったそうです。
そんな中で西城建設を選んでいただいた決め手は、私たちの専門店としてのこだわり。
雨楽な家だけを手がける西城建設だからこそ、その魅力を知り尽くした上でのご提案ができます。
もちろん、住み心地の良さを享受されているOB様が多くいらっしゃるのも、専門店としての実力の証だと考えています。

 

ご家族構成:ご夫婦+お子さん3人の合計5人
建物種別:平屋
延床面積:115.93平方メートル(35.06坪)