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ブログ2019.07.09

建物と外構のお話

西城建設では、建物をプランするのと同時に外構のご提案もしています。
さらに外構工事そのものも、西城建設が直接施工します。
 

 
住宅会社によっては、外構工事は完全に切り離して扱うところもあります。
つまり、家は建てるけれど、後の外構は好きにしてくださいということ。
またプランには入れるけれど、実際には外構工事業者に委託するという会社もあります。
 
西城建設では自社で設計した外構を、直接職人を手配して施工するため、余分なコストが発生することはありません
 
ただ、そこにはコストメリット以上の意味があるのです。
 

 
 
統一感を持った家に
 
雨楽な家に似合う外構、家の周りの雰囲気は、決して華美なものではありません。
どちらかというとシンプル。
構造の美しさを最大の魅力だと考える雨楽な家は、必要のない材料は使わないというマイナスの美学があります。
飾り立てるのではなくそぎ落とされた、シンプルで美しい佇まい。
そんな家の外構はやはり、華やかさや派手さとは一線を画したものが似合います。
家そのものが持つ魅力を損なわないためにも、建物とその周りの雰囲気に統一感があることは大切です。
 

 
庭木は1~2本が基本のスタイル。
少しでも緑が入ることで、敷地内の雰囲気はぐっと高まります。
 
 
土地と外構の関係
 
家を建てるための土地は、大きさもさることながら、形状や傾斜、隣家との関連など、その状況はさまざまです。
土地面積や建ぺい率(敷地面積に対する建築面積の割合)などのデータだけではわからない要素もたくさんあります。
 
その土地の形状や傾斜によって最適な外構は異なります。
アプローチの向き、階段の段数・サイズ、玄関の位置はどんなものが最適なのか…。
建物の形がL字型やコの字型だったらどんな外構が良いか…。
特に狭い土地、隣家が迫る土地の場合は、外構工事が周囲に与える影響についても、シビアに考える必要があります。
 

 
建物を単体としてプランするのではなく、土地→外構→建物と、周りの環境も十分に考慮しながら練っていく
だからこそ西城建設では、実際の土地の状況をくまなく見て、建物と同時に外構をプランしているのです。
 

 
ヒアリングを重ねるうち、本当に求めているもの、独自のセンス、好みなど、お客様の家づくりに対する思いやこだわりをつかみます。
そして、お客様の思いやこだわりは、建物だけでなく外構にも反映させるのです。
傾斜がある場合、どの角度で水が流れるようにするか、階段の蹴上寸法、段数、アプローチは曲線か直線か。
建物のみならず、敷地全体にお客様の求めているものを反映させることが大切です。
 
シンプルさの中に、美しさとお客様のこだわりを詰め込んだ、西城建設だからこそ可能な外構です。

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