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ブログ2019.07.23

人の心と美しさに興味あり

秋の紅葉を想像してみてください。
このあたりでは、香嵐渓が有名でしょうか。

 

 

済んだ空気の中、川の流れを感じながら眺める赤や黄に染まった木々。

このとき心の中に浮かぶ言葉はどのようなものでしょうか。

 
 

興味こそが家づくりの原点

 

雨楽な家という、明確なコンセプトを持った家を建てている西城建設ですが、そのコンセプト以上に大切なのはお客様の満足度です。
最優先すべきなのは、それぞれのお客様が満足する家を建てることであり、決して「雨楽な家はこう」と押し付けるようなことはありません。

 

中西が興味を持つのは人の心であり、その人の心が本当に望んでいることを実現させたいのです。

 

「なぜ、私のやりたいことがわかるの?」
その言葉を聞くたびに、心が通じ合った気がしてうれしくなります。
その人の心に興味を持つことで、本人がまだ気づいていないこだわりですら、くみ上げて形にする。
期待以上の家をつくることができればお客様も私たちも、もっと満足できると考えています。

 

 

ときにそのこだわりは、ボルトの隠し方や、ミリ単位で造作家具の脚の位置を動かすほどに細かくなります。
「神は細部に宿る」という言葉がある通り、そこまでこだわって、お客様の心が求めているものを形にするのです。

 

「なぜそこまで…」と職人からも言われるほどの細かさ、これもおそらく中西が細部の見た目に興味を持っているからなんです。

 

小さな頃から、デザインや見た目、美しさという感覚を持っていたのか、おもちゃや雑誌、洋服を並べたときの見た目にまでこだわるほどでした。
細部にわたる見た目への興味が尽きない中西が、「美しい」と思える西城建設の雨楽な家。

 

お客様の心に興味を抱き、まだ気づいていないこだわりを形にしてきたこと。
細部の見た目、美しさへの並外れたこだわりを形にしてきたこと。
こうして、西城建設の雨楽な家は進化してきました。

 

 
 

美しいと思うかどうか

 

さて冒頭の紅葉のお話。

これまで西城建設で家を建てたお客様は、紅葉を見て「きれい」ではなく「美しい」と思う方が多いように感じています。

 

そしてそれは、雨楽な家を目にしたときも同じ。
無垢の木の構造美をありのままに見せる雨楽な家をご覧になり「美しい」とつぶやく方が多いように思います。
きっと中西の感性と共通するものがあるのでしょう。

 

紅葉を想像して「美しい」と思い浮かべた方、ひょっとすると西城建設の雨楽な家を、好きになるかもしれません。

 

南公園の近く、秋の葉のような色のモデルハウスにお越しの上、その美しい佇まいをお確かめください。

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