ブログ

ブログ2019.09.12

雨楽な家の構造美

雨楽な家は、特別な木造建築の建物です。
木造在来軸組工法を採用した日本の伝統建築そのものであり、真壁(※1)と木架構構造(※2)の美しさが強調された家。
 
※1     柱を露出する壁のこと。対する大壁は柱が見えない建築物で、近年の住宅は大半が大壁でつくられている
※2     柱などの垂直材と、梁などの水平材で構成される建築構造
 
構造美こそが、雨楽な家の最大の魅力と言っても過言ではないでしょう。
 
見せる価値があるから隠さない
 

 
雨楽な家は、柱や梁といった素材を決して隠しません
だからこそ、そこに使用するのは隠さずに見せる価値のある、高品質な国産の素材だけ。
日々の暮らしは常にそれらの素材とともにあり、その美しさを身近に感じることができます。
 
雨楽な家のコンセプトの一つ。
 
「知恵ある本物のローコスト住宅であること」
 
このローコストは決して、安い住宅という意味ではありません
構造の美しさが魅力だからこそ、隠さずに見せる。
無駄な材料は使わずオープンな家にする。
そういった意味でマイナスの美学としての「ローコスト」という言葉があるのです。
 

 
木とともに暮らす、本物の「木の家」
 
パキッという木の収縮音、ヒノキの香り、素足で感じる木の温もりなど、自然素材としての木の家で暮らす魅力はたくさんありますが、家を支える構造材としての木の力強さを感じられるのも、雨楽な家ならではです。
 
世界最古の木造建築である法隆寺は、1300年以上の長い間、ヒノキの柱が支えています。
また100年、200年とヒノキの柱が支えている民家も数多くあります。
建物を支える木の力強さ、そして構造の美しさをぜひ、これから家づくりを検討される方にも見ていただきたいと思います。
 

 

 
上棟式は、柱を立て、棟木を上げるまでの作業を行う日。通常は1日で行われます。
家の基本構造が完成する日だからこそ、熟練の大工にとっても気を抜けない1日です。
そしてその建物の構造美を、初めて目の前にすることができる瞬間でもあります。
お施主様以外、なかなか見る機会がない上棟式ですが、西城建設のホームページではギャラリー内の施工途中の「雨楽な家」のページで、ご覧になっていただけます。
 
施工途中の「雨楽な家」
https://saijoukensetsu.com/construction
 
ぜひ、雨楽な家の構造の美しさをその目でお確かめください。
 

 

 
雨楽な家の構造をもっと間近で見たい方は、ぜひモデルハウスにお越しください
また、ご興味のある方はOB様邸へお連れすることも可能です。
お気軽にお問い合わせください。

TOPページにもどる