ブログ

ブログ2019.12.19

施工事例:明るくて暖かいリビングのある家〜岡崎市N様〜

西城建設の自然素材をふんだんに使った木の家、雨楽な家の施工事例。
今回は、岡崎市N様邸をご紹介します。
 
N様が第一条件としたのが広いリビング
ご夫婦と3人の息子さんがのびのびと過ごせる大空間でした。
 
リビングが広々とした空間に感じられる秘密は窓にも。
N様邸のリビングにあるのは、天井まで達する窓
通常200cmの高さの掃き出し窓を採用することが多いリビングですが、N様邸は220cmの高さがあります。
 

 
よりたくさんの日差しを取り込むために有効とされるのがハイサッシです。
窓の位置が高いため、明るく開放的な空間が生まれます。
また、低い位置から差し込む冬の日差しを存分に取り入れることができ、部屋を暖める効果もあります。
 
リビングには造り付けの家具を設置したいというご要望もありました。
そこで、窓自体を大きくするのではなく、高い位置に取り付ける方法をとり、下にできた空間に収納のためのオリジナル家具を設置したのです。
日差しを取り込みやすくしながら、そこにできた空間を有効活用する
明るさと暖かさ、機能性、デザイン性を兼ね備えた、N様邸のリビングです。
 
遊び心のある照明も、おしゃれですね。
 

 
ダイニングテーブルは置かず、キッチンカウンターを採用しました。
ご家族の生活スタイルにより、居住空間の使い方はさまざまです。
間取りや動線を考える上では、必要なものと必要ないものを明確にしておくことが、暮らしやすさにつながるのではないでしょうか。
 

 
リビングでは直径34cmの立派な大黒柱がご家族を見守っています。
 

 
引き戸の玄関を入ると、雨楽な家らしい広い土間があります。
N様一家はどのように使われているのでしょうか。
 

 
キッチン後方のカップボード、洗面所の可動棚など、造り付け家具であれば、位置もサイズも自由自在です。
 

 

 
実はN様、お母さまのご実家が工務店を営まれています。
お母さまの弟(叔父さん)が大工で、西城建設の上棟にも参加したことがあります。
叔父さんからのアドバイスは「親戚だと言いたいことが言えず、楽しい家づくりができないから、家を建てるところは自分で探した方がいい」というものだったそう。
そして「どこを見てもいいが、木造なら必ず西城建設には行け!」という一言が付け加えられたそうです。
 
実際にN様は、さまざまなハウスメーカーを見てまわった後、最後に西城建設にお越しになりました。
(来場後、1時間足らずでご主人が「決定!」と言われたときは、さすがに奥様も驚き、焦っていたようですが…)
 
ご両親の敷地内(実家のとなり)に建てることから、N様から「両親にも会って、建築地も見てほしい」と言われ、そのままご実家を訪問。
ご両親と奥様には、すぐの返事ではなくてもいいことを伝え、その日は帰りました。
帰り際、ご両親から「息子は言い出したら聞かないから多分決まると思う」と言われたのは、ここだけの話です。
 
その1週間後にOB宅も見学いただきましたが、訪問前にはすでに西城建設に決めたという意思表示をしていただきました。
 
スピード契約となったN様邸ですが、その後は入念に打ち合わせを重ね、ご要望を伺い、理想通りの家を建てることができたのではないかと思います。
 
N様、ありがとうございました。