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ブログ2020.01.07

今年もよろしくおねがいします

あけましておめでとうございます。
雨楽な家専門店、西城建設の中西です。

 

 

今年も雨楽な家を通してたくさんの方と出会えることを楽しみにしています。
何卒よろしくお願い申し上げます。

 

西城建設にとって昨年は、数軒の新築工事が同時に進行したり、リフォームやリノベーションのご依頼を多数いただくなど、おかげさまで大変忙しい1年となりました。

 

そんな中、新たな取り組みともいえるのが「丸太を使った家」でした。
雨楽な家は基本的に丸太を使用することがありませんが、昨年完成したお客様邸は大黒柱立派な丸太を使ったのです。
直径60センチもあるヒノキの大黒柱は大迫力。
完成見学会に来場された方からは驚く声もあがりました。

 

実はこれまで、大黒柱に丸太を使った経験はありましたが、梁にも使ったのはこのときが初めて。
さらにこの家の構造材の組み方には、宮大工(※)の知恵も注がれています。
歴史的な建造物に携わる宮大工の高い技術と経験が、雨楽な家と融合した建物。
こうした新たなチャレンジができたのは、とても幸せなことだと感じています。

 

※神社仏閣の建築・補修を行う大工

 

一方、新しいことを追うばかりではなく、雨楽な家本来の魅力を愚直に追求することも、私の大切な仕事だと考えています。
確かに新たなチャレンジは刺激的でわくわくするものですが、いたずらにこれまでやってこなかったことを追い求めようとは思いません。

 

雨楽な家の核となる部分は変えないこと。
雨楽な家を選んでいただいた方のために、その魅力を最大限味わえる家を建てること。

 

専門店として雨楽な家に絶対の自信がある西城建設だからこそ、この家が本来持つ素晴らしい部分を一人でも多くの方に伝えていくのが私の役割です。

 

雨楽な家は、そのつくりやデザインに明確なコンセプトがあります。
世の中に「木の家」や「漆喰の家」はたくさんありますが、雨楽な家はやはり特別です。
注文住宅でありながら、全ての建物に共通するイメージがある家です。

 

雨楽な家が好きな人はきっと、雨楽な家じゃなければ嫌な人。
展示場で一目ぼれして、契約に至ったお客さまは数え切れません。
「雨楽な家以外なら、賃貸アパートに住み続けて家は建てない」と口にしたお客さまもいました。

 

それほどまでにこの家は、見た人を虜にする力があります。
そして、ここに暮らすご家族の姿をイメージして、夢を見ることができる家です。

 

西城建設は今年も、専門店として雨楽な家だけを建てます。
無垢の木漆喰本物の自然素材を使った唯一無二の家づくりを一緒に楽しみましょう。