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ブログ2020.03.31

施工事例:こだわりの木に囲まれた二世帯住宅〜岡崎市H様〜

西城建設の自然素材をふんだんに使った木の家、雨楽な家の施工事例。
今回は、岡崎市H様邸をご紹介します。

 

H様邸はご夫婦とお子さん3人、ご両親が暮らす二世帯住宅
ご夫婦とお子さんが暮らす2階建て部分と、ご両親が暮らす平屋建て部分からなる大きな建物です。

 

 

 

道路から庭が覗かれないよう、プライバシーを重視した家づくりを進めた結果、この字型の特徴的なプランとなりました。

 

印象的な淡いピンクの外壁は奥さまが選択。
日の当たり方により、さまざまな表情を見せてくれる素敵な色ですね。

 

西城建設ではこれまで、さまざまな特徴的な色の外壁を施工してきました。
ご興味のある方は、外観写真集もご覧ください。
https://saijoukensetsu.com/gallerycat/outside

 

外壁の他、キッチンの一部や収納扉の和紙にも奥さまの好みであるピンクを使用しました。
好きな色に囲まれて暮らすのっていいものです。

 

 

天井、建具には和紙を使うことも多いのですが、H様邸では無垢板で統一しました。
家の中のどこにいても、どこを眺めても木の温もりが感じられるつくりです。

 

 

キッチンの背面にはお子さんが勉強するためのカウンターを設置。
食事の準備をしながらも、常に目を配ることができるため親御さんにとっても安心ですね。

 

 

H様の3人のお子さんはそれぞれ、「木」にまつわるお名前。
お名前になった3種類の木は、子ども部屋の床の一部と勉強カウンターに使われているんです。

 

 

家中に使われた無垢の木と、お子さんの名前の木。
H様のこだわりにより、木に囲まれた素敵な住空間が実現しました。

 

玄関は世帯ごとに利用できるよう2か所
H様ご夫婦とお子さんが使う玄関には、扉付きの広いシューズクロークを設置しました。

 

 

 

キッチンとトイレは別々につくり、お風呂は1カ所です。

 

 

エアコンが嫌いで、夏は窓を開けて寝たいというご要望があり、1階には電動のブラインドシャッターを設置。
雨戸もブラインド型を取り付けました。

 

 

通りがかりで展示場に来場されたのが、H様との最初の出会い。
広い敷地があり、その一部に新築されるか、ご両親の家を取り壊して二世帯住宅を建てるかを迷われていました。
35年前に建てられたご両親の家は、2人の思いが詰まった建物。
簡単に取り壊す決断はできなかったことと思います。
相当悩まれた姿も見てきましたが、最後には取り壊す決断をされ、二世帯住宅を建てることになりました。
完成した家は上記の通り、たくさんの木に囲まれたあたたかい空間
今も家族皆が心地よく暮らしていることでしょう。

 

ご家族構成:ご両親+ご夫婦+お子さん3人の合計7人
建物種別:二階建て
延床面積:226.07平方メートル(68.38坪)