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ブログ2020.05.07

雨楽な家は和風?洋風??

雨楽な家は、日本の伝統と文化を受け継ぐ住宅です。
伝統的美意識、文化の奥深さを感じさせる木造在来軸組工法の家。

 

柱などの垂直材と梁などの水平材で構成される木架構構造や、柱を露出する真壁は、確かに日本の伝統建築そのものです。

 

こう考えると、雨楽な家はいわゆる「和風住宅」だと思われそうですが、決してそうとばかりは言えません。

 

外観もインテリアも、さまざまなテイストが似合うのも雨楽な家の魅力。
特に室内は、無垢の木や漆喰の壁が住む人の自由な感性を引き出してくれます。

 

 

和でも洋でもなく…

 

漆喰と聞くと、お城や蔵の壁、左官職人が塗る壁という、日本的なイメージを持つ方も多いと思いますが、実は漆喰は世界中で使われてきた歴史ある素材です。
5000年前に建てられたピラミッドの壁画の下地などにも使われています。

 

原料は石灰なので、漆喰は基本、白色。
顔料を混ぜて着色する方法もありますが、ムラになりやすいため、西城建設では白色のまま、原料としての自然の色のままで使用します。
明るくさわやかな漆喰の白色は、太陽の光や照明が当たっても決してまぶしくなく、自然素材としてのやわらかさが感じられます。

 

自然素材の漆喰の白さは、和風のみならず、洋風テイストのインテリアも映える。
これは意外と気が付いていない方も多いのではないでしょうか。

 

漆喰にはインテリアを際立たせる質感があります。
だからこそ、さまざまなインテリアと組み合わせることができるのです。

 

 

もちろん、薪ストーブとも相性抜群。

 

 

キッチンの色や照明の形、ダイニングテーブルのデザインなど、自由なチョイスが可能です。

 

 

和風が好きな方であれば和風に、洋風が好きな方であれば洋風に、どちらでもない独自性を求める方にはオリジナルのテイストに。

 

懐の深い自然素材は、あなた好みのインテリアを受け入れ、引き立たせてくれることでしょう。

 

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