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2020.08.11

雨楽な家でガレージのある暮らし

インナーガレージのある暮らしに憧れを抱く方は多いですよね。日本の伝統建築とインナーガレージのある家は、一見結びつかないように思えますが、
西城建設のお客さまの中には、雨楽な家で夢の空間を実現させた方もいらっしゃいます。

自然素材を多用した日本建築とガレージ空間の融合。
大空間が魅力の雨楽な家とインナーガレージの組み合わせ。聞いているだけでわくわくしてきますね!

 

もっとも手軽なのは土間を活用する方法。自由に使える土間は雨楽な家の大きな魅力ですが、空間を広めにとれば、バイクを入れたり、
整備したりというガレージライフが実現します。リビングとつながる雨楽な家の土間だから、愛車を眺めながらの一杯も即実行可能!
ガレージとして機能させるために、玄関とは別に入口を設けておくのがいいでしょう。

 

 

 

 

土間とつながりつつも、別個に設けた実例も。

ご主人は将来、バイクを置いたり、趣味の空間としたり、仲間と集まってお酒を飲んだり…とイメージされているそうです。

 

 

 

 

ガレージに鎮座する愛車を眺めるショーケース型のガレージ。土地の高低差を利用して、土間から見下ろすように眺める夢のような空間です。
あえてコンクリート打ちっぱなしの無機質な雰囲気としながら、シャッターの上の丸窓に雨楽な家らしさも感じます。

 

 

       

 

 

 

 

ガレージにご興味のある方も、ぜひ西城建設までご相談ください!