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ブログ2020.09.08

雨楽な家の特別な書斎空間

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、在宅勤務、リモートワークは一気に広まりました。
実際に、西城建設で雨楽な家を建てられたお客さまの中にも、ご自宅で仕事をされるようになった方は多くいます。

 

在宅勤務で悩みの種となるのが、実際に仕事をする場所。
お子さんの年齢によっては見守りながらリビングで、という方もみえますが、やはりきちんと仕切られた個別の空間が必要と考える方は多いようです。

 

実際に、コロナ禍になり在宅勤務が一般的になると、書斎の需要が高まり、
住宅メーカーによっては新たに「書斎付きプラン」として提案されるケースも増えているようです。

西城建設の雨楽な家では、書斎と聞いて想像する小さめの個室を施工することもありますが、決して多くはありません。
では皆さんはどこで仕事をされているのか。

 

「個室で仕事をしたい」と思ったときに利用できるのが、雨楽な家の小屋裏空間、つまりロフトです。
ロフトにカウンターや本棚を設置し、いつでも仕事ができるような空間にした実例は多数あるんです。
特に平屋のロフトであれば、リビング空間との距離が適度なのも魅力。

 

ちょうどよい距離感、ちょうどよく隔てた仕事部屋として、仕事がはかどりそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

「小屋裏は暑くて仕事にならないのでは?」と思われる方もいますが、屋根に断熱材がしっかりと入っているため心配ありません。
仕事場としての快適な環境が実現します。自然素材に囲まれ、ヒノキの匂いが心地いい空間。
無機質なオフィスより生産性アップ!なんてこともあるかもしれませんね。