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ブログ2020.10.06

家族の気配を感じられる家

大空間の雨楽な家では、さらなる開放感を得られる吹き抜けのある間取りも人気です。
1階と2階の空間がつながることで、どこにいても家族の気配を感じられるのは吹き抜けの大きな魅力。
今回は、雨楽な家を建てる際はぜひ検討していただきたい、吹き抜けについてご紹介します。

吹き抜けとは、家の1階から数階にわたって天井がなく、上下がつながっている空間のこと。
一般的な家であれば、1階(下層)と2階(上層)を連続させることで、空間に広がりができ、部屋を広く見せる効果があります。

 

 

吹き抜けのメリットの一つ目は、室内が明るくなること。2階の壁に窓を設置することで、
部屋の奥の方まで太陽の光を取り入れられるため、室内が自然と明るくなります。

二つ目は開放感。吹き抜けのある部屋を見上げると、2階の天井まで見渡すことができます。
視線の抜けがよくなるため、圧迫感を感じず、部屋を広く開放的に見せる効果があります。

三つ目は風通し。吹き抜けをつくることで低い窓から高い窓に空気が流れていくため、風通しがよくなり、自然換気の促進も期待できます。

 

  

 

開放感があって清々しい空間をつくり出す吹き抜けは、家族をつなぐ間取りでもあります。1階にいても2階にいても感じられる家族の気配。
足音や話し声、物音が家中に伝わるのは、実は本来の日本の暮らしそのものとも言えるのではないでしょうか。
「音が伝わる」のはデメリットではない。むしろそれが家族。
お互いの存在を感じ合って、家族は仲良く暮らせるというのが、雨楽な家の考え方でもあります。

 

 

もちろん「あまりにも音が伝わり過ぎるは嫌だ」と思われる方もいます。家族間でもプライバシーは大切。
そんなときは防音材や断熱材によって対策も可能なため、お気軽にご相談ください。
リビングから見上げた先にある太い井桁の梁、窓から差し込む光、高い天井。
キッチンから夕食の完成を知らせると、「はーい」と返事をして下りてくる子どもたち。
2階から見下ろすと家族が気持ちよさそうに昼寝する姿。

吹き抜けのある心地よい暮らし、ぜひイメージを膨らませてみてはいかがでしょうか。