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ブログ2020.10.13

西城建設は工務店なのか

注文住宅の家を建てる際は、大きく分けて3種類の会社から選択するのが一般的です。
ある程度規格化された注文住宅を大規模に取り扱うハウスメーカー、
建物の立案、設計業務を主とする設計事務所、建築工事を統括、施工する工務店。
実際には、規模の大小や請け負う範囲などによって、もっと細分化されますが、家づくりを考えたときの
選択肢を大きく分けると、この3種類になるのではないでしょうか。

 

建築の話しをするときに「元請け」という言葉が出てくることがあります。聞いたことがある方もいますよね。
元請けとは、発注者から仕事を請け負うこと。
家づくりの場合は、お施主様から建築工事の施工を請け負うことを意味しています。
つまり最初に挙げた3種類の業態はすべて、この元請け業者になる立場。
お施主様と対面し、お施主様と一緒に理想の家を追い求めます。

 

 

西城建設は、住宅展示場にモデルハウスがあるハウスメーカーでもなければ、設計業務をメインとする設計事務所でもありません。
ホームページでもご紹介している通り、私たちは紛れもない工務店。
元請け業者として注文住宅を請け負い、自社設計する工務店として、皆さまの家づくりのお手伝いをしています。

 

ハウスメーカーでは営業、設計、コーディネート、現場管理など、それぞれ違う担当者がつくケースがほとんどです。
設計事務所では、お客さまは建築士と入念な打ち合わせを行いますが、その先は設計事務所が監理し、
お客さまが建築士以外とコミュニケーションする機会はないのが一般的でしょう。

 

西城建設では、家づくりの最初から最後まで全てを店長の中西が担当します。
土地探しやプランニングはもちろん、インテリアデザイン、材料の選定、設計、施工・・・。
全てを担当し、全てお客さまと二人三脚で取り組むのが西城建設の家づくりです。
仲介や下請けという概念をなくし、どの段階であれお客さまが家づくりに参加しやすい環境を整えること。
最初の段階から打ち合わせを重ねた中西が現場に出ていくからこそ、お施主さまは職人とも気軽にコミュニケーションがとれます。

 

岡崎市の工務店西城建設と二人三脚で取り組む理想の家づくり。
ご興味ある方は、南公園近くのモデルハウスまでお気軽にお越しください!