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ブログ2021.01.12

日々生きる木々と。

西城建設の雨楽な家、柱や床板には無垢のヒノキを使用しています。美しい見た目や香りなど、建材としてのヒノキの魅力は多々ありますが、
実際に雨楽な家にお住まいの方はこの自然素材との暮らしにどのような感想を抱いているのでしょうか。

 

「気持ちがいい」
ただ何気なく家の中で過ごす日常、そのひとときを「気持ちがいい」と感じるのを想像できるでしょうか。
リビングのソファーでくつろぐとき、家族で囲む食卓、仕事や趣味に没頭する時間、寝室で眠りに落ちる瞬間…、
日常生活のさまざまな場面でこのように感じるのは稀ではないでしょうか。
それでも、雨楽な家にお住まいの方から多く聞く感想が、この「気持ちがいい」というものなんです。

 

 

「空気が違う」
これも多くの方から聞く感想です。無意識に呼吸している私たちは、極端に空気の良いところ、悪いところに行かない限り、日常の暮らしで空気環境を意識することは多くありません。
雨楽な家には、ただ過ごすだけでも意識を向けてしまう空気環境の良さがあるのでしょう。

こうした感想を抱く背景には、ヒノキならではの鎮静効果がある芳香成分、調湿作用が大いに関係していると考えられます。
「家にいながら森林浴をしているみたい」。あるお客さまが漏らした一言に、ヒノキに囲まれて暮らす日常の魅力が凝縮されているのではないでしょうか。

 

 

「木の家」と謳われ、自然素材を使った家の魅力が見直されている現在ですが、決して木造住宅の全てに自然素材が使われているわけではありません。
木に触れることも、見ることもできない木造住宅はいくらでも存在します。どこに無垢材を使い、どこに集成材や合板を使うか、木はどこまで見せるのか、
実は「木の家」という言葉は少しあいまいな表現でもあると、お気づきの方も多いのではないでしょうか。

 

 

西城建設の雨楽な家は、柱や床はもちろん、構造材全てに無垢の木を使い、それら全てを一切隠すことなく、
家のどこにいても目にしたり触れたりできる本当の意味で木に囲まれた家。
ヒノキがつくり出す良質な空気環境と、見て、触れて感じる正真正銘の木の家にご興味がある方は、ぜひ西城建設のモデルハウスにお越しください。