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ブログ2021.02.02

マイホームの夢、語らないとつまらない!

せっかく手に入れるマイホーム。特に注文住宅であれば尚更、夢や理想を一つでも多く具現化したいですよね。
家づくりの過程では思う存分、家に対する思いやアイデアを伝えてほしいと思います。

 

間取りや住宅設備については、実際の暮らしが始まってみて「暮らしやすい」「住み心地がいい」と感じられるよう、
ご家族のライフスタイルや生活動線をイメージして形にしていくことが大切です。譲れるポイント、譲れないポイントなど、優先順位をつけてみるのもいいでしょう。
一方インテリアやデザインについては、暮らしに豊かさが感じられるよう、いろいろなアイデアを取り入れてみるのも楽しいですよね。
自由な発想、独創的なアイデアが実現すると、我が家に対する満足度も大幅に上がることでしょう。

 

 

「あのとき自分の気持ちを伝えておけばよかった」こんな経験をされたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「やらずに後悔するよりやって後悔した方がいい」なんて言葉もありますが、少なくとも家づくりの過程でアイデアを伝えることによるマイナスの要素はありません。
お客さまによく話すのは、「要望しないと損」ということ。できないときはできないと理由も含めてお伝えするので、何らかのアイデアがある方は、まずは気軽に話してくださいね。
夢は語らないとつまらないですよ!

伝えるのに遠慮する必要はないと伝えた途端、湯水のように溢れるアイデアを話していただけるケースもあります。

 

 

ベッドまわりに4メートルの無垢板と間接照明を使った寝室。
木のショーケースを設置した玄関。
トイレからガラス越しに見える箱庭。

寝室に無垢板を使うアイデアがあったお施主さまは最初、「言っていいものか」と迷っていたそうですが、たまたま会話の中でアイデアを伝えてくださり、実現しました。
近く、そんなインテリアのアイデア満載の一邸でも見学会を行う予定です。楽しみにしていてくださいね!

住宅建築においては一般的に、素敵なアイデアに触れたとき、「いいね!」で終わってしまうことが少なくありません。
既製品を組み合わせるため限られた選択肢しかない、アイデアに応えられるだけの技術や発想がない、こうした場合はせっかくのアイデアも残念ながら実現しません。

西城建設は「いいね!よし、やってみよう」「この方法なら実現できるかもしれない」という家づくり。
溢れんばかりの夢やアイデア、ぜひ私たちに聞かせてください。