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ブログ2021.02.09

雨楽な家とリビングイン階段

間取りを考える際、リビングや水回りの配置を気にされる方は多いですが、階段については「間取り次第でおまかせ」というケースもよくあります。
もちろん、リビングや水回りの配置を優先させて、間取りに応じた階段とするのも考え方の一つ。
とはいえ、毎日使う階段なので、少しでもご要望がある際はぜひお伝えください。
今回は、階段に対するリクエストで多い「リビングイン階段」についてお伝えします。

 

 

 

リビングイン階段のメリットは、何と言っても家族のコミュニケーションが取りやすい点。外出時や帰宅時は、
必ず家族がいるリビングを通るつくりのため、顔を合わす機会が増え、家族間のコミュニケーションが活発になりますね。
実際にリビングイン階段をご要望される方も、「子どもの様子がわかる」「子どもが自分の部屋に閉じこもる年代になっても、顔を合わせられる」という理由が多いようです。

 

  

 

そもそも雨楽な家の基本となる間取りは、開放的な大空間の続き間です。LDKや和室、土間が廊下を隔てることなく一つの空間になった間取りで、
自然とリビングイン階段が採用されるケースが多いのも事実。どこにいても家族の気配が感じられる暮らしを求める方にもピッタリですね。
(間取りはご要望に応じますので、上記の限りではありません)

一方、1階の空気やにおい、音が2階に上がってしまう点を懸念される方もいます。対策としては、階段の手前に扉や壁を設ける方法があります。
家族のコミュニケーションは大切にしつつ、適度な隔たりを持たせたい方にはおすすめです。

今回はリビングイン階段についてお伝えしました。
西城建設では直階段、折り返し階段、収納階段など、リクエスト次第でさまざまな配置、形状の階段を施工します。
もちろん、他の間取りを優先して「階段はおまかせ」というのもOK。ぜひお気軽にご相談ください。