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ブログ2021.04.13

特別なヒノキとの出会い

岐阜県加茂郡東白川村。
岐阜県の東南部に位置するこの村は、標高1,000メートル級の山々に囲まれた自然豊かな場所です。
総面積の90.3%にあたる7,862haが森林で、そのうち73%を占めるのが人工林。ここに植林されているのが、「東濃ひのき」です。

 

ヒノキの生育域の北限に近い気候で産出される東濃ひのきは、香り高く、艶のある美しい見た目が特長。
寒ければ寒いほど木の質は強くなるため耐久性が高く、非常に優れた住宅建材として知られています。

 

 

西城建設にとって東濃ひのきはとても重要な存在。構造や間取りが特徴的な雨楽な家ですが、
私たちは東濃ひのきを用いてこの素晴らしい木の家を建てることにこだわっています。

 

 

「材料によって、家がこんなに変わるのか」と知ったのも東濃ひのきと出会ったときでした。
住宅建築の要素の一つと捉えていた「材料」について、改めてその大切さを思い知ったきっかけでもあります。
東濃ひのきを扱う東白川村森林組合の方々との出会いは、西城建設の家づくりへの思いを大きく変えたのです。
(写真はお客さまと行った東白川村植林ツアーです)

 

 

 

木造住宅」や「木の家」の心地よさを最大限に味わえる東濃ひのき。素材を一切隠さない雨楽な家に使うことで、この木の魅力を全身で感じられます。

西城建設では、東濃ひのきを柱や床に使用しています。ご興味がある方はぜひ、お気軽にお問い合わせください。