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ブログ2021.06.22

トイレもおしゃれに!こだわりを詰め込む究極ののプライベート空間。

LDKや和室のインテリアにこだわる一方、水まわりに求めるのは「機能性だけ」という方も多いのではないでしょうか。
特にトイレは、メーカーや製品を選ぶだけで、「インテリアは無難に…」と考える方が多いかもしれません。
ただ、トイレは小さな空間だからこそ、インテリアのこだわりで個性を発揮しやすい場所だと西城建設は考えています。

 

 

■備長炭の壁にタイル、温泉畳を使用することも

西城建設の雨楽な家で定番となっているのが、備長炭が塗り込まれた黒い壁。調湿や消臭効果で空気環境を整えてくれる備長炭の壁ですが、
シックな色合いが落ち着いた空間を演出します。同色の床や手洗いで、より一層トイレは清閑な雰囲気になりますね。

 

 

  

 

レトロなタイルをあしらったトイレも素敵。おしゃれなタイルは漆喰の壁、ヒノキの床との相性も抜群です。

 

 

先日見学会を開催したお客さま邸では、来場された方から「トイレじゃない!」というコメントもありました。

1階は畳敷き風呂ならぬ畳敷きトイレ。壁と同色の黒い石を敷き詰め、ガラス越しには中庭を発想のヒントにした箱庭をつくりました。
2階は一転して明るい雰囲気に。異形の空間と質感の高いブルーの壁がポイントです。
いずれも、お施主さまのご要望を伺い、アイデアを出し合ってカタチにした特別なトイレです。

 

 

 

スペースに余裕があれば、手洗いにこだわってみるのも良いでしょう。過去には、海外から洗面ボウルや水栓金具を取り寄せて設置した事例もあります。

 

 

■小さな場所だからこそ、こだわりを詰め込む

トイレは他の部屋に比べて小さく、限定的な空間です。その分、デザインやテイストにこだわりやすく、遊び心を加えやすい場所とも言えます。
LDKや和室は広く、空間のつながりもあるため、統一感を出すためにはさまざまな要素を加味しなくてはいけませんからね。

せっかくの注文住宅、世界にひとつだけのおしゃれなプライベート空間をつくってみてはいかがでしょうか。