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ブログ2021.09.14

建築に興味がある中学生へ

西城建設は地元中学に通う生徒を対象とした職場体験の場も提供しています。木造在来工法の建築現場を体験できるのは貴重な機会。昨年と今年はコロナ禍の影響で実施されていませんが、来年以降、再び元気な中学生と出会えることを楽しみにしています。

 

実際に使う家具を製作
職場体験を受け入れているのは、岡崎市立竜南中学校に通う2年生の生徒たち。2014年から毎年、2~3人の生徒に3日間、建築の現場を体験してもらっています。家づくりの現場で職人の仕事を見たり、実際にお施主様が使う家具を製作したり。ある年は、最終日にお施主さまご夫婦も加わり、皆で一緒に作業したこともありました。

 

 

もともと、竜南中学校で教える先生のご自宅を建てた縁で職場体験は始まりました。木造在来工法の建築現場を体験できるのは貴重な機会ということで、ぜひ受け入れてほしいと言われたのがきっかけ。西城建設としても地元貢献の一環として受け入れています。

 

 

 

職人の仕事に触れる
職人不足が続く中、大工の仕事を間近で見られる機会も減っています。だからこそ、建築に興味がある生徒に体験してもらうことが大切だと考えています。

鑿(のみ)や鉋(かんな)、金槌などを使う「手仕事」が失われつつある建築現場。でも大工職人にとって手仕事こそが技能・技術を発揮する場面であり、西城建設の家はこの手仕事によって建てられています。

 

 

職人のプライドに触れるというのは、将来の自分を考える上でとても良い機会ではないでしょうか。
西城建設で職場体験をした生徒が、実際に建築の道に進んでくれたらうれしいですね!