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ブログ2021.10.12

長方形のパントリーで無駄のない収納を

ライフスタイルに合わせた家づくりを進める上で、家事動線や収納スペースはしっかりと意識したいところ。収納スペースについては、しまっておく物、使用する場所との位置関係なども含め、細かくイメージしておくことが住み心地の良さにもつながります。

 

キッチン用品や食材、調味料を収納するパントリーは、同じ広さでも形状によって使い勝手が大きく変わる場所です。コロナ禍のためご自宅で調理する機会が増えた方も多く、以前より大容量のパントリーを求める声も増えているので、ぜひ使いやすい空間づくりにこだわってみましょう。

 

 

歩いて入れる収納スペースとして
西城建設がおすすめしているのが長方形のパントリーです。パントリーは2帖もあればウォークインクローゼット(WIC)と同じように歩いて入れる収納スペースとなりますが、WICとは使い方が違う点を考慮しなくてはいけません。

 

WICとは違って壁面に棚をつくるパントリーの場合、正方形だと奥行きがあり過ぎて収納力が下がるばかりか、歩くスペースが広すぎて使いにくくなってしまいます。同じ帖数であれば、長方形にすることで棚の奥まで無駄なく収納できるというわけです。

 

 

WICと同じように正方形のパントリーもありますが、同じ帖数のパントリーをつくるとすれば、長方形で細長くすることで収納力はアップします。

 

パントリーには自然素材の木のぬくもりを感じられる造作棚を。たっぷりの食材を詰め込めんでおくここは、日々のお料理、お食事を心行くまで楽しむための特別な場所です。